照準だけでなく敵の攻撃を見よう

ANOMALITH体験版でパリィするには、敵の攻撃の合図を見て、画面に表示されるパリィ入力を攻撃に合わせます。実況のBleicher Geist戦では、プレイヤーがボスの金色の発光をタイミングの合図にしています。撃ち続けながらボタンを繰り返し押すより、合図が見える状態を保ち、対応に必要なMPを残しておくほうが役立ちます。

このガイドは体験版プレイヤーの実況に基づきます。未確認の共通キーボード操作やコントローラーボタンは掲載せず、現在の操作設定で表示されるパリィ入力を使います。AUTOMATONのANOMALITH体験版レビューも、敵の発光はパリィして反撃できる近接攻撃の合図だと説明しています。

金色の発光を具体的なタイミングの例にしよう

ボス専用の実況では、Bleicher Geistが近くへテレポートして腕を上げると説明されています。その例では、金色に変わったところでパリィしています。腕の動きが終わるまで待つのではなく、見える発光をその攻撃に結びつく合図として捉えましょう。

練習では次の流れが役立ちます。

  1. 敵が攻撃を始めたら、長い連射を続けるのをやめる。
  2. 上半身と視覚的な合図が見える状態にする。
  3. 合図が出たら、表示されるパリィ操作を行う。
  4. 結果を確認してから、反撃、射撃、移動のどれにするか決める。

同じ実況者は、ボスの腕攻撃では距離も重要だと注意しています。近接の間合いから少し外れると、地面を走る波にさらされる場合があります。近距離の一撃でタイミングが合っても、すべての距離や動きに同じ対応が通用するとは限りません。

パリィに必要なMPを残そう

Leo K.の高難易度体験版実況では、パリィと爪攻撃が、弾薬や体力とは別の同じMPを使います。攻撃用の斬撃ですべて使い切ると、次に使いたかった防御ができなくなるという、分かりやすい取引関係があります。

実況者は、敵を倒してMPを得ることと、体力をMPへ変換することも説明しています。体力の変換は、そのプレイで実演される選択肢であり、ゲージが減るたびに必須の行動ではありません。すでに負傷しているなら、パリィの機会を求めてさらに体力を使うことで、失敗の代償が大きくなる場合があります。

次の近距離戦の前にゲージを確認しましょう。少なければ、次もパリィできると思い込まず、距離を取り、現在使える武器や移動を頼りにしてください。

位置を変えたほうがよい場面も知ろう

パリィは攻撃に対する選択肢のひとつであり、すべての敵の正面に立ち続ける理由ではありません。実況された体験版では、近づいてから離れることで、一部の通常敵の攻撃を誘えます。反撃に成功しなくても、射撃のための空間を作れる場合があります。

ボス攻略では飛び道具のパリィも説明されますが、失敗した試みや、投稿者が安定して返せなかった攻撃も含まれます。まずは見分けやすい近接攻撃から覚えましょう。一度パリィに成功しただけですべてのダメージを防げると思わず、飛んでくるものを認識できるようになってから練習の範囲を広げてください。

照準中は銃の位置で敵の動きが読みにくくなることがあります。合図が武器や別の敵に隠れ続けるなら、同じ対応をもう一度試す前に、位置を変えて視界を確保しましょう。

よくある質問

パリィするボタンは何ですか?

自分の操作設定で体験版に表示されるパリィ入力を使ってください。今回の実況からは攻撃の合図とMPの条件は確認できますが、全ボタン配置までは確認できません。

爪攻撃の後にパリィできないのはなぜですか?

実況された体験版では、どちらにもMPを使います。攻撃用の爪で、パリィに必要な資源を使い切っていないか確認してください。

ボスの攻撃はすべてパリィできますか?

これらのプレイヤーの例からは確認できません。攻略の投稿者は一部の危険な攻撃に安定して対処できなかったと報告しているため、移動や遮蔽物も選択肢に残しましょう。