役立つ回収品を諦める前に空きの問題を解決しよう
ANOMALITHの所持品管理は、今必要な物資と拠点へ送り返せる素材を分けると、ずっと楽になります。体験版の収納ケースには限りがありますが、ポータルのチェックポイントでクラフト素材を送れば、残りのすべての戦闘で持ち歩かずに済みます。その後、自動整理で手元に残す物を整えられます。
AUTOMATONが公開したANOMALITH体験版レビューには、ポータルでの転送と自動整理の両方が紹介されています。このガイドは、その体験版と実況されたプレイヤーの経験に基づき、後のすべてのバージョンで操作やメニューが同じだとは仮定していません。
ケースを自動整理してから中身を確認しよう
回収品と装備は、空きが限られたケースに入ります。自動整理は配置に便利ですが、何を持ち歩くか判断する必要がなくなるわけではありません。
実況された体験版では、Yまたは△で所持品を素早く整理しています。別の端末や異なる割り当てでプレイしている場合は、自分の設定で表示される案内を使ってください。
整理したら、次の3点を確認しましょう。
- 次の戦闘用の弾薬や、使用可能な物資がどの枠に入っているか。
- 送り返せる開発素材がどの枠に入っているか。
- 今見つけた役立つ回収品のための空きがあるか。
きれいな配置は手段であって、ケースを空に見せるためだけに回復アイテムを捨てる指示ではありません。
ポータルのチェックポイントでクラフト素材を送ろう
病院のポータルは、繰り返し発生する大きな所持品の負担を軽くします。実況では、ポータルのアイテム送付画面で素材を拠点へ転送でき、その記録では右スティックを押し込むと素材をまとめて送れます。
実用的な転送の流れは次のとおりです。
- 利用できるポータルのチェックポイントに着く。
- アイテム転送画面を開く。
- すぐ使う物資ではないクラフト素材を送る。
- 手元に残す弾薬と回復品を確認する。
- 空きができたら近くの残った物を拾い、必要ならさらに転送する。
同じ実況は、アイテムを送ることと、レオナ本人をポータルへ通すことを区別しています。アイテム転送メニューがあるからといって、本人が制限なくファストトラベルや脱出をできるという約束にはなりません。
拾得と破棄のメッセージを理解しよう
記録されたプレイのある場面で、アイテムが入らず、表示される破棄の文言は地面に残す意味だと実況者が説明しています。その体験版の特定の画面を解釈するのには役立ちますが、ゲーム内の別の場所にあるすべての破棄操作も同じだという保証に広げてはいけません。
確定する前にメニューを読みましょう。単にケースがいっぱいなら、役立つ資源を諦めなければならないと判断する前に、整理するか近くのポータルを使ってください。
実況者はプレイ間で戦闘が異なることにも気づいています。記録ひとつに登場する敵だけを根拠に、予備の弾薬や回復品を持たないと決めず、変化に対応できる物資のバランスを保ちましょう。
よくある質問
体験版に自動整理はありますか?
はい。公開レビューで紹介され、実況プレイヤーは、そのコントローラー設定でYまたは△による自動整理を説明しています。
クラフト素材が占める空きをどう作れますか?
ポータルのチェックポイントのアイテム転送画面で素材を拠点へ送りましょう。記録されたプレイヤーは、素材をまとめて送る項目も使っています。
すべてのアイテムを送り返すべきですか?
先へ進むために必要な弾薬と回復品は残してください。素材転送は空きを作る助けになりますが、次の戦闘の準備に代わるものではありません。
ポータルならいつでもレオナを拠点へ戻せますか?
記録された体験版では、アイテムを送ることと、レオナの身体を移動させることが区別されています。この所持品機能だけで、拠点へ無制限に帰還できるとは確認できません。